【PDFダウンロード(パンフレット)】デザイン オブ ザ あーるど

■社名の由来

AORLD

base in AOMORI

私たちの福祉実践はふるさと「青森」を誰もが暮らしやすいコミュニティにして、次世代にバトンタッチしていくものであり、その実践はやがて国境を超えていくモデルたらんという想いを込めて、WORLDのWをAOMORIのAとしました。

One’s needs

私たちは「障害者」「高齢者」という視点ではなく、一人の「〜さん」のニーズを考え続けられる福祉実践をしたいと考えています。

be Realized

理想を掲げるだけではなく、それを実現させるための力や方法を身につけます。もちろんビジネスの視点も不可欠ですし、理念に裏打ちされたピラミッド型の強い組織力で実現を目指します。

my Life,your Life,OurLife

支援を受ける人も、提供する人も、地域社会も共に豊かになっていけるような実践を目指します。

Design thinking

クリエイティブな福祉や、目的志向型の活動や働き方を重要視しています。構想に向かって組織が一つになることを大切にします。

■沿革

平成17年

どんなに重い障害があろうとも「地域で愛し愛され暮らし続けられる社会をつくる」ことをミッションに、NPO法人あーるどを設立。五所川原市に児童デイサービス事業所「びーた支援センター」を開所。知的障害や発達障害のある子どもたちが地域で育つことができるよう、支援を始める。

平成21年

青森県のモデル事業である発達障害者支援体制整備事業の圏域支援体制整備事業の委託を受ける。モデルとなるつがる市において、分野を超えた包括的個別支援計画書を策定できる支援体制を構築する。

平成22年

共同生活援助事業所「グループホームびーた」開所。県内の施設で対応が困難とされていた自閉症者の地域生活支援を開始する。

平成23年

生活介護事業所「MuSuBuカフェえいぷりる」開所。コミュニティカフェを運営し、地域の住民と障害者や子供達の憩いの場を創設。

平成26年

就労支援事業所 「はたらびーた」を開所。カフェにて提供している「津軽煮干ラーメン」の出汁や麺、その他製菓等の仕事の場を創設。

平成28年

青森県発達障害者支援センター(津軽地域)の事業を受託。名称を青森県発達障害者支援センター「わかば」(津軽地域)として、事業を開始。

平成30年4月

社会福祉法人あーるどとして新たなスタートをきる。