【PDFダウンロード(パンフレット)】えいぷりる

■【事業所名】はたらびーた(生活介護事業・就労継続支援B型) 従たる事業所
 MuSuBuカフェえいぷりる

①理念

はたらびーたの従たる事業所を金木町に設置しています。コミュニティカフェ「えいぷりる」では、みんなで作ったラーメンやコーヒー、ワッフルを販売し、地域のみなさんと障害をお持ちの方が自然に出会える場所を運営しています。地域の中に消えていく福祉。それがえいぷりるの理念。

②内容

就労生活支援B型のサービスをご利用の方の基本的な日常カリキュラムとしては、MuSuBuカフェえいぷりるでの接客業や、調理補助のお仕事になります。ここでは、主に生活介護のサービスについてご説明いたします。生活介護事業は障害程度区分で3以上の方が通う、日中活動支援のサービスとなっております。比較的簡単な作用や、アート活動などに安心して取り組んでいただけるよう、個別に環境面の設定を行います。

【構造化】

いつどこで誰が何をするのか、どうやったら終わりなのかを視覚的に本人の認知特性に合わせて環境を設定します。

【個別活動】

一人ひとりの興味関心やこれまでのライフスタイルにあわせて、日中の活動を個別に設定します。

【芸術文化活動】

芸術文化活動の機会を設け、自由に湧き上がるように製作される作品を生み出せるよう取り組んでいます。

【展覧会への出展】

活動の中で生まれた作品は、アール・ブリュット展に応募しています。

③芸術文化活動

ArtBrut(生の芸術、湧き上がるように生まれた創作物)作品が生まれやすいよう、創作活動に取り組める環境を整備します。

平成29年度北海道・東北アール・ブリュット展(青森県立美術館)での展示風景

木村 廉

学齢期から戦隊シリーズが大好きで、白い紙に戦隊のカラーに合わせて文字を書き連ねる。使用するのはマジックやサインペン。最近はマジックの先が潰れることが嫌で、色鉛筆を使うことが多い。彼の作品からは、戦隊シリーズが憎いほど好きだという愛憎にも似た感情が読み取れる。周囲からの評価などのためでなく、湧き上がる感情をただただ純粋に形にしただけの彼の作品は、まさに芸術作品と言っていいだろう。

■施設情報

【開所日】 月曜日〜金曜日(祝日も含む)
【時間】 9:00~15:00まで
【送迎】 あり
【利用料】 厚生労働大臣の定める給付額の1割(上限あり)
【昼食】 350円(希望される方)
【住所】 〒037-0202
青森県五所川原市金木町朝日山85-4
【TEL/FAX】 0173-52-5867
【E-mail】 info@aorld.jp
【HP】 http://aorld.jp/april.php

送迎の範囲は原則として車で片道20分もしくは15㎞程度までの距離とします。送迎先については担当者と保護者で決定します。決定した内容に変更がある場合は、必ず届出をお願いしています。