学齢期はお子さんによって発達の状況や生活上の課題が全く異なりますが、ここでは代表的な支援内容を記載します。

■将来のお仕事、就労に向けた支援

 乳幼児期から引き続き、色や形、文字、文章、様々な概念学習など、本人の発達に合わせた課題学習を行います。

 マッチング、プットイン、仕分け、組み立てなどの作業スキルを高めると同時に、手先の微細運動の発達を支援します。

 実際に手順に沿って、清掃や制作などの作業に取り組みます。将来の職業行動の基礎を身に付けます。

■言語・コミュニケーション支援

 言語聴覚士によるアセスメント。お子さんの言語理解力や表出力の発達段階を確認します。

 言葉や概念の課題学習を行い、その幅を広げていきます。

 言葉が出ていないお子さんには絵カード等を活用した代替えコミュニケーションスキルの指導も行います。

■社会性を育む小集団活動

 集団遊びを通じて同年代のお友達との関わり方や、ルール・マナーなどを学んでいきます。

 アート遊び等を通じて感性を刺激し合い、興味や関心を引き出します。

 外遊びを通じて、全身を使って遊んだり、友達との関わり合いを学びます。

■自己理解への支援

 集団活動の中でのお互いのモニタリングを通じて、自分の得意不得意や、他者との付き合い方を学びます。

 コミック会話やソーシャルストーリーにより様々な場面の解説を行います。

■日常生活動作への支援

 発達状況を踏まえて、着替えなどの自立に向けて必要な支援を行います。

 排泄などの自立に向け、必要な支援を行います。

 生活を楽しんだり、自由時間をできるだけ安定的に過ごせるように、興味関心を引き出します。

■成人期の(に向けた)支援

 適切な時期に適切な移行支援等を行いながら、一般施策(通常の保育所等や学校における教育)への移行を支援していきますが、成人期においても何かしらの支援を必要とする場合は、本人の発達の状況に応じて適切な支援を行えるよう、様々なサービスを用意しています。

 福祉事業所に通いながら、就労スキルの向上を目指したり、安心して日常生活を送るための支援を行います。

 将来の自立生活に向けて、行動範囲を広げていけるよう支援します。

 成人期においては、居住の場における生活支援や余暇活動の支援を行っています。

■児童発達支援センターびーた(従たる事業所)

【開所日】 月曜日〜土曜日(祝日も含む)
【休業日】 8月13〜15日
12月29日〜1月3日まで
【開所時間】 9:00〜17:00

 ※保護者様の仕事の都合等で止むを得ず開所時間前後の対応が必要なお子様については延長支援体制でサポートすることが可能です。必要のある方は保護者の就労証明書の提出により対象者として登録となります。

【送迎】 あり
【利用料】 厚生労働大臣の定める給付額の1割
(上限あり)
【住所】 〒037−0069
青森県五所川原市若葉3−4−3
【TEL/FAX】 0173-33-0279
【E-mail】 info@aorld.jp
【HP】 http://aorld.jp

■びーたスキルアップセンター

【開所日】 月曜日〜土曜日(祝日も含む)
【休業日】 8月13〜15日
12月29日〜1月3日まで
【開所時間】 9:00〜17:00

 ※保護者様の仕事の都合等で止むを得ず開所時間前後の対応が必要なお子様については延長支援体制でサポートすることが可能です。必要のある方は保護者の就労証明書の提出により対象者として登録となります。

【送迎】 あり
【利用料】 厚生労働大臣の定める給付額の1割
(上限あり)
【住所】 〒037−0069
青森県五所川原市若葉3−4−3
【TEL/FAX】 0173-33-0279
【E-mail】 info@aorld.jp
【HP】 http://aorld.jp