青森県発達障害者支援センター「わかば」(津軽地域)

【PDFダウンロード(パンフレット)】青森県発達障害者支援センター「わかば」(津軽地域)

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青森県発達障害者支援センター「わかば」(津軽地域)

青森県発達障害者支援センター「わかば」(津軽地域)は、社会福祉法人あーるどが青森県から委託を受け、事業を運営しています。発達障害がある方やご家族が安心して地域で暮らせるよう、ご本人ご家族及び関係機関をバックアップいたします。

■対象地域

(1)中南地域
(弘前市、黒石市、平川市、西目屋村、藤崎町、大鰐町、田舎館村)

(2)西北五地域
(五所川原市、つがる市、中泊町、鶴田町、板柳町、鯵ヶ沢町、深浦町)

■事業内容とご利用の流れ

■ご利用に当たって

発達障害の診断を受けていない方でも無料でご相談いただけます。
支援機関(認定こども園等、学校、福祉施設等)からのご相談もお受けいたします。
対象となる方の年齢は問いません。
診断の必要性がある場合は医療機関で行うこととなります。当センターは診断機関ではございません。

■アクセス

■お問い合わせ

ご相談は予約制になっております。お気軽にお電話ください。メールやFAXは24時間受信可能です。

青森県発達障害者支援センター「わかば」(津軽地域)
【開所】 毎週月曜日~金曜日、第3土曜日(祝日含む)
(12/29~1/3、8/13~8/15を除く)
【時間】 8:30~17:30まで
【費用】 無料
【住所】 〒037-0036 青森県五所川原市中央4丁目99
【TEL】 0173-26-5254
【FAX】 0173-26-5255
【MAIL】 center_wakaba@aorld.jp
【HP】 http://aorld.jp/wakaba.php
【運営】 社会福祉法人あーるど

びーた支援センター

【PDFダウンロード(パンフレット)】びーた支援センター

平成18年に発達障害者支援法が施行されてから10年以上が経過しました。今ではインターネットを中心に目新しい療育方法や支援方法が溢れていますが、根拠(科学的な理論)が伴っているものばかりではありません。当センターでは、平成17年の開設以来、行動理論や認知行動理論をベースにした発達支援を行なってきました。

私たちはこれまでの経験から、発達支援とは「発達課題へのアクサシビリティー(アクセスのしやすさ)」を整えることだと考えています。何らかの発達障害が原因となって、体験が十分にできなかったり、偏ってしまったり。人格形成や社会性を身につける上で、好ましくない体験ばかり積み重ねてしまったり。そういったことをできるだけ予防しながら、子ども達が健やかに発達していけるよう、家族や本人を総合的に支援することです。

■児童発達支援事業 【びーた支援センター】

児童発達支援事業では、就学前の発達障がいを持つお子さんを対象に発達支援をおこなっています。特に、決められたスケジュールに沿って活動していくことは家庭生活の中で見通しをもって過ごすための手がかりになります。これは就学後の学校生活や将来の生活の基盤となる重要な能力と考えており、個々に合わせたカリキュラムを設定し分かるように伝えるようにしています。お子さんの将来の自立に向けて、できることをひとつずつ増やせるよう、専門的な支援に取り組んでいます。また、通っている保育園や幼稚園とも連携し、一貫した支援を目指しています。

【課題学習】

お子さんの特徴や発達段階に合った手作り教材で、色の概念や、数の概念、形、名前、カテゴリーなどたくさんのことを学びます。

【PECS(絵カード交換式コミュニケーションシステム)の練習】

言葉が出ていないお子さんでも、絵カードを使って文章をつくり、相手に意思を伝えます。相手に気持ちを伝える喜びを培うと同時に、文章を構成する力などを身につけます。

【集団活動】

先の見通しが持てる環境で、安心しながら集団活動に参加する力を養います。

■家庭支援(行動援護・家庭連携加算・相談)

お子さんの家庭での過ごし方に不安のある場合、職員が家庭までお伺いし、環境面の調整のアドバイスをしたり、一部直接本人に支援を行う事も可能です。行動面のトラブルはできるだけ初期の段階で適切な介入をすることで、沈静化したり悪化を防ぐ事が可能です。

以下 成人期支援 共通のサービス

■指定相談支援事業

障がいがあっても地域で安心して暮らし続けられるように、相談支援専門員が無料で相談に応じ、サービス等利用計画書を作成いたします。

■指定相談支援事業

家庭やグループホームにお伺いしての身体介護や家事援助、外出支援や余暇活動支援等を行っています。

■共同生活援助(グループホーム)

障がいをお持ちの方が、数名で世話人さんの援助(食事の提供、身の回りなどの家事支援)や支援員による介護(入浴や食事、服薬などの身体介護)を受けながら、少人数で共同生活をする場所です。

■施設情報

びーた支援センター

〒037-0069
青森県五所川原市若葉3-4-3
TEL&FAX 017-3-33-0279

この建物は日本財団の助成により整備されたものです。

はたらびーた

【PDFダウンロード(パンフレット)】はたらびーた

■はたらびーた(就労継続支援B型)

①理念

La vita(ラ ビータ)はラテン語で生活という意味です。「はたらく」+「ら びーた」で「はたらびーた」。日常の生活に働く喜びを演出します。障害年金2級の方も、グループホームに住んで、おこずかいを使いながら暮らせるよう、工賃アップを目指します。また、B型は働くだけではなく、生活面の支援も必要に応じて行います。はたらびーたでは、成人期に多い運動不足の解消のため、講師をお招きしてダンスの時間を設けています。

②内容

【製菓】

ワッフルの製菓作業を行なっています。焼肉レストランへの卸売の他、各種イベントやカフェでの販売、注文による生産も承っています。

【コーヒーの焙煎】

厳選されたコーヒー豆をさらに選別(欠点豆を取り除く)し、自家焙煎をしています。豆の状態での販売の他、粉のフィルターパック商品として、カフェや雑貨屋さんでの販売しています。

【接客】

カフェやイベントへの出店先で、接客や販売業務を行います。

【製菓】

ワッフルの製菓作業を行なっています。焼肉レストランへの卸売の他、各種イベントやカフェでの販売、注文による生産も承っています。

【商品】

商品は、一般的な小売業としてしっかりと認められるような品質を目指して生産され、売り上げのアップを目指しています。

【ダンス】

就労B型では働くだけではなく、生活面の支援も行います。運動不足になりがちな成人期、健康維持のため青森市から講師をお招きしてダンスの時間を設けています。

■わくわくの実(放課後等デイサービス事業)

①理念

放課後等デイサービスは、学校や家庭とは異なる時間、空間、人、体験等を通じて、個々の子どもの状況に 応じた発達支援を行います。障害のあるなしにかかわらず、その時期に体験しておきたい様々なことに参加していけるようお子さんの健やかな育成を図るものです。

私たちはお子さん本人の成長のために課題となっていることを一緒に練習したり、余暇活動等を充実させるためのサポートを行います。しかし、私たちが関わるのは365日のほんの一部でしかありません。そのため、お子さん自身への支援と同様に大切にしていることは、生活の大部分を支える家族がお子さんとともに充実した日々を送ることができるよう成長過程によって変化していく様々な悩みや困難を保護者の方と一緒に考えていく伴走者のような役割でいることです。

②内容

実際の発達支援の内容はお子さんによって個別に決められますので一人ひとり異なりますが、ここでは主な特色についてご説明いたします。

構造化とは、抽象的で曖昧なことの理解が著しく難しいがために、日常生活を送ることに様々な支障をきたしている子どもに対し、「いつ、どこで、誰が、何を、どのようにするのか」といった情報を示したり、物事の仕組みを具体的にわかりやすく説明をすることを言います。

子ども達は、日々の親子の関わりや、学校等でのお友達との関わり、あるいは様々な社会経験を積みながら発達をしていきます。抽象的で曖昧なことの理解が難しいがために、社会生活において体験が不十分になってしまったり、極端に偏ってしまうことが続くと、お子さんの発達にとって好ましくありません。

構造化によって不安を低減し、多様な発達課題を乗り越えて行くことをサポートします。

①課題学習

日常生活動作や将来のお仕事の基礎となる手先の運動や協調(手と手、目と手など)、概念(色、数字、物、カテゴリー等)の学習について、情報の統制された空間で実施いたします。

②余暇活動を広げる支援

自閉症の特徴を持つ方の中には、自力で余暇活動を身につけていくことが困難な方もいます。中には時間に見通しを持つことが困難で、暇な時間が長時間続くと様々な不適応行動が出てくることがあります。

③集団活動

目標は個人によって違いますが、発達段階に合わせた集団活動を通じて、他人との関わり方や社会性を身につけられるよう支援します。

④自己認知

自分は何が得意で何が苦手なのか。苦手なことはどうすればいいのか。学校での出来事やサービス中の出来事を通じて自己認知を進めます。

①法人が主催する勉強会

当法人では、年間を通じて様々な勉強会や研修を企画しています。

②機関連携

必要に応じて関係機関と連絡調整を行い、役割分担をしながら、お子さんへの支援を進めていきます。

③ネットセミナー

忙しくて研修にいけない保護者さんのために、ネットを活用したセミナーを開催します。

■施設情報 「はたらびーた」「わくわくの実」

【開所日】 月曜日〜金曜日(祝日も含む)
【時間】 9:00~15:00まで
【送迎】 あり
【利用料】 厚生労働大臣の定める給付額の1割(上限あり)
【昼食】 350円(希望される方)
【住所】 〒037-0069
青森県五所川原市若葉3-4-10
【TEL/FAX】 0173-26-7551
【E-mail】 info@aorld.jp
【HP】 http://aorld.jp/work.php

送迎の範囲は原則として車で片道20分もしくは15㎞程度までの距離とします。送迎先については担当者と保護者で決定します。決定した内容に変更がある場合は、必ず届出をお願いしています。

えいぷりる

【PDFダウンロード(パンフレット)】えいぷりる

■事業所名】はたらびーた(生活介護事業・就労継続支援B型) 従たる事業所  MuSuBuカフェえいぷりる

①理念

はたらびーたの従たる事業所を金木町に設置しています。コミュニティカフェ「えいぷりる」では、みんなで作ったラーメンやコーヒー、ワッフルを販売し、地域のみなさんと障害をお持ちの方が自然に出会える場所を運営しています。地域の中に消えていく福祉。それがえいぷりるの理念。

②内容

就労生活支援B型のサービスをご利用の方の基本的な日常カリキュラムとしては、MuSuBuカフェえいぷりるでの接客業や、調理補助のお仕事になります。ここでは、主に生活介護のサービスについてご説明いたします。生活介護事業は障害程度区分で3以上の方が通う、日中活動支援のサービスとなっております。比較的簡単な作用や、アート活動などに安心して取り組んでいただけるよう、個別に環境面の設定を行います。

【構造化】

いつどこで誰が何をするのか、どうやったら終わりなのかを視覚的に本人の認知特性に合わせて環境を設定します。

【個別活動】

一人ひとりの興味関心やこれまでのライフスタイルにあわせて、日中の活動を個別に設定します。

【芸術文化活動】

芸術文化活動の機会を設け、自由に湧き上がるように製作される作品を生み出せるよう取り組んでいます。

【展覧会への出展】

活動の中で生まれた作品は、アール・ブリュット展に応募しています。

③芸術文化活動

ArtBrut(生の芸術、湧き上がるように生まれた創作物)作品が生まれやすいよう、創作活動に取り組める環境を整備します。

木村 廉

学齢期から戦隊シリーズが大好きで、白い紙に戦隊のカラーに合わせて文字を書き連ねる。使用するのはマジックやサインペン。最近はマジックの先が潰れることが嫌で、色鉛筆を使うことが多い。彼の作品からは、戦隊シリーズが憎いほど好きだという愛憎にも似た感情が読み取れる。周囲からの評価などのためでなく、湧き上がる感情をただただ純粋に形にしただけの彼の作品は、まさに芸術作品と言っていいだろう。

平成29年度北海道・東北アール・ブリュット展(青森県立美術館)での展示風景

■施設情報

【開所日】 月曜日〜金曜日(祝日も含む)
【時間】 9:00~15:00まで
【送迎】 あり
【利用料】 厚生労働大臣の定める給付額の1割(上限あり)
【昼食】 350円(希望される方)
【住所】 〒037-0202
青森県五所川原市金木町朝日山85-4
【TEL/FAX】 0173-52-5867
【E-mail】 info@aorld.jp
【HP】 http://aorld.jp/april.php

送迎の範囲は原則として車で片道20分もしくは15㎞程度までの距離とします。送迎先については担当者と保護者で決定します。決定した内容に変更がある場合は、必ず届出をお願いしています。

グループホーム稲実